ハード名 概要
ドンケ F−1XBB ドンケF−1XBBについてのレポート
購入の動機:現在ドンケF−2、TENBA P−995とアルミバックを主に使用していましたが、
アルミバックは物は入るのですが脚立代わりには高さが低いので脚立を購入。
F−2はイベントではちょうどいい大きさですがそれ以外では小さすぎる。
995はたくさん入るが場合によっては大きすぎるときがあるので、F−2と995の
中間の大きさのF−1Xを購入しました。

まだ1回&スタジオでの使用です。
収納機材:EOS−1DMark2 1台 28−70mmF2.8L1本
16−35mmF2.8L1本 B5タイプのノートPC1台 その他小物少々
機材的にはF−1XでなくF−2でも十分な量ですがシェイクダウンのためあえて
使ってみました。
この量では内部は十分余裕があり、不自由は特になかった。
ドンケの欠点はまず、中敷(コンパートメント)で仕切りの大きさが小さいこと、
昔のMFレンズ(短焦点)を想定して作成したので最近のAFレンズでは収納が
難しい(入らない)。さらに最近のフードは機能重視のため大きいのでさらに
入らない。
標準のコンパートメントの仕切りを切って大きさを広げて格納している・・・ここは
改善の余地があるようです。

ドンケ F−2BB ドンケの定番のF−2BB(バリスティックモデル)です。
使用してもいう、4,5年経ちだいぶくたびれて来ています、大きさは程よくて電車の移動でも特に
邪魔になったりぶつかったりはほとんどしない。
重さも1.2kgでまずまずです。
欠点はF−1XBBと同様に中敷(コンパーメント)が現代のAFレンズ(EFレンズ)には少々小さいこと
大口径化に伴いフードが改良されて大きくなり、撮影ではとてもいいのだが収納となると「デカイ」
のである。よってフードを付けた状態での収納はあまり良くない、また高さがないので
70−200のような長いレンズ+フードではスムーズに入らない。
サーキットでのレンズ交換ではカバンからはみ出るので落ちないか少々気がかりです。
長年使って気が付いたが、かなり型崩れしているようで、気を抜くと四角い形を留めていない
ことがある、さらにサイドポケットの生地が透けている・・・・すれているのではなく繊維が伸びで
織目から光が見える(おいおい防水がだめじゃん)。
今度収納例の画像をUPする予定です。それも普通モデルの買い替えも検討中・・・

買い換えて、再度戻ってきました。新品ですが使い込んだ方のがいいかもしれません。
これに関しては・・・・失敗かな?
これから使い込みます。
ドンケ F−2 F−2BBがだいぶくたびれてきたので、定番カラーである「タン」をGETしました。ネットで
16,000円もちろん新品です。お買い得と思いました、まだ来たばかりでベルトの長さを
合わせただけ・・・・。
さすが新品は「パリッとした感じでいいですね」コットン生地は使い込んでいくと
やわらかくなると聞いているので楽しみです。でもコットンなんで濡れるとカビるらしい・・・
この辺は手入れの問題かな?
使い心地は今後にします。やはり大口径レンズは入りづらいや(ーー;)

購入してから約半年が過ぎましたが、使用頻度が多くないということもあり、未だに
バックが柔らかくなりません!型崩れはしないものの、機材の出し入れがやりにくく感じます。
どうも、コットンなんで摩擦が大きいためです、ナイロンだとするっと行きますがこちらはそうは
行かないようです。
その点F−2BBは良かったなあ。

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