ハード名 概要
PM−5V(エプソン) インクジェット方式で顔料系を使用したプリンターで水に強いのが特徴。
(一時PX−5600を持っていましたのでそれに比べての感想になります)


まず、本体がでかい!そして重い!(15kg)
運搬や設置には腰を痛めないように注意が必要ですね。

基本はPX−5600の後継機で、本体に液晶パネルが付いたのと、インク容量が約2倍になった
そして、マッドブラックも同時にセットでフォトブラックと排他使用が可能です。
マットブックも使用していた人は、交換してインクの置き場を考えなくていいのが朗報かな?
ちなみに自分はマットブラックを使用しないので、このメリットはあまり関係ないです。

無線LAN内臓はいいですね、ケーブル不要です!
(お店でUSBケーブルを勧められました・・・・(^^ゞ )

インクの減りについては、人物を中心に印刷するとビビットライトマゼンタが一番減りますね、
A430枚ほど印刷しましたが、約半分ほどになりました!
ライトマゼンタ、ライトシアン、イエロー、ライトグレーの順に減っています。
ちなみに容量倍のインクですので、今までの値段約倍です、一回の出費が倍なので
精神的には良くないです。(出費は同じなんですけどね)

印刷結果は、満足の行く結果です。やはり綺麗です。

CDプリントですがマットブラック未使用ですが、これはあまり綺麗でないです。
設定やマットブラックで改善されるとは思いますが、これに関してはPX−920が
いい感じです。

PX−G920 G900が不調につき、買い替えをいたしました。
この時期G930が発売されていますが、基本性能はほぼ一緒です。購入を決定したのは
価格です。在庫処分で約19,000円という安さにでが決定打となりました。
G900から変わったのは、対応用紙に「クリスピア」が追加され、印刷品質に「スーパーフォト」が
加わった点ですね。
それ以外は見た目の変更が分かりません。
実際の印刷に関しては枚数をこなしていないのではっきりとはいえませんが、画質は
解像度のためかきめ細かいようです。
印刷中の搬送音は気持ち小さめの様な気がします、これは感覚的なものですし、印刷スピードは
それほど変わっていないと思います。
これから数をこなしてレポートを充実させます。

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